この歳になって嫉妬とゆうものを知る
生きてきた中で薄っぺらい飾りのような嫉妬はあったかもしれない
でもそれだっていつでも捨てれるくらいの大したものではなかったし
なにより私は私で足りないのを感じながらも受け入れ理解した上で満足していたから
私はわたしで 他人は他人 ときちんと区切られていた
どちらも脅かされることなく 壁はあって それは全くないのと同じで。
ここ数ヶ月あるものを--------------------------------------------
初めて目にしたとき 閃光 ? 打たれる? そんな かんじ
ようこそ いらっしゃい って手招きされたかんんじ
躊躇せずついていく
歩く景色はまさに求めていたもので
私には特に必要だったと思うし それは必然的なことでもある
そしてそれを産んだヒトを知りたいとゆう衝動に駆られ追いかけた
そこからひとつがふたつに増え数珠繋ぎのように色々拝見し 出向いて近距離で眺めたり
それを産み出す場所へ訪ねたりもした
一日中それを考えてない時間は ほぼなく完全にやられたな と
見てるだけではどうにもならなく実際手にかけ始めているのもありで
夜になると探り始める
今日はなんだかやばいなと感じた
いい香りのするお菓子を持っているヒトがいて その匂いを嗅ぐ
欲しいとゆう気持ちと 持っているヒトに対しての嫉妬と でもそれはいらないって気持ち
そのお菓子はその人のものだから 私のではないし 絶対にポケットにはいれない
ポケットにいれれば私は自分を見失うし その人のお菓子の匂いがする私になってしまう
早く世界を確立したいのだけれど そんなの無理なの承知
見なければいいけれど孤独な私はそのあまーい匂いに誘われてしまう
そんなことを言っている間にもその香りは頭の中に浸透してくる
違う 違う 求めているものは同じだけれど味は全然違うの
それはあのヒトのものでしょ と追い払う
私の少なからず羨んでる彼女らは死を横にさりげなく ちょこんと座らせている
『それ』 を理解して座らせているような気がする
それがとてもうらやましく 今まで感じたことのないような それを嫉妬とゆうのか
それはそれで そのエネルギーをエサに私は私で狩るつもり
実は近い場所にあったのに今まで気づかなかった
まさか足元に扉があったなんて
現実にもここ最近目の前にあるものが見えない
いつでも見れると思ってるからか脳みそがはぶいてる
見てるものだと勘違いして遠いところばかり眺めているから目の前にあったときは
そんなことがありえるかと つままれる
もう少し気づいてひとつひとつ向かいあいたいところ
きもちわるいと美しいは紙一重だと信じたいです
まだまだ気持ち悪いだけのわたし
でもそこには誰にもいれません いまのところは絶対に