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目覚めたわたしのワンダーランド
 


 どうすればいいのか

 方法ばかり考える

 どうゆう方法があるのか とか

 結果に近づくための方法を

 探る

 どうすれば

 どうやったら

 とゆう具合に


 でもね やっと解ったのはね

 決まった方法なんてないこと

 決まった方法はそしておもしろくないこと

 本来 方法なんてないもの

 方法は教わるよりも創っていく方が本来の在り方


 だから どうすれば 

 とゆう方法を考えるのはやめた

 結果のために方法を探るのはやめた

 一番大切なのは

 自分が今どうしたいか

 どう在りたいか

 そして そこに喜びとか楽しみが必ず存在すること

 未来の自分を想像するのは後にして

 今の私がどうゆう方法をとりたいか どうゆう風に作って生きたいか

 思う存分今の私のコアにある部分を楽しませたい

 
 ごめんね 今までつまんなくて


 今 の瞬間を 楽しむことができたら

 結果なんてどうだっていい

 他人にこう思われたいの結果なんてまっぴら

 最近自分の内にあるワンダーランドを見つけてしまった

 ワクワクしすぎて 飛んでいきそう


 
 この方法で溢れた世界で

 もう一度たずねる

 

 どうすればいいのか じゃなくて

 わたしは いま どうしたいのか



 さて どうしましょうか
 

 


 

 

 

 

 
# by lovedelica | 2010-11-30 21:33 | 日常

無呼吸



 なんにもない空ばかり眺めていたら


 いつのまにかおんなじ色になっちゃって


 もういちど 真っ赤に染まる勇気がないんです


 夕日と一緒に飛ぶのはやめました


 もし 赤い海を泳げば 真っ青な私を見て みんな笑うでしょう

 
 ぬるい温度のそらも きっと空虚で


 


 







  





# by lovedelica | 2010-11-06 03:54 | 日常

人生の迷子になりました そのうち名前も忘れそうです

最近気の流れがとても悪いように思います

とは言っても病気みたいなものではないけれど

完全に活力停止 当たり前にできていたことができず

一応やり続けてみるも まったく進展なし とゆうか越えられず

できないことが自信喪失に繋がるので思い切って何もしないでみる

2週間立つのだけれどではいつ再開するかになってくる

やめたところで状況は同じだからじっと待っていても何も変化がないのは当たり前

どんな些細なことでもいいからアクション起こさないと何も変わらないの

今日しなければ明日も同じ 明日しなければ明後日も今日と同じ

やめるのはいいけど待ってて回復するわけじゃない って 前に経験したやん

と言い聞かす 言い聞かせてもどうにもならず 何が原因かを追跡

久しぶりに自分と向き合いました

落ち込むってのは かなりめんどくさいけど立ち止まるいいきっかけではあります

しかし不思議なもんね いや不思議ではないか

できないことはない だって前はできていたんだから

この手と この体で ちゃんとできていた 私の肉体が変化したわけじゃないから

あきらかに心の問題ですね

となると人間の肉体に多少の優劣はあるもののたいして大きく変わりがあるわけじゃないから

正直誰でもなりたいものになれる基本は十分に持っているのだろうな

頭脳の違いとゆうのもあるけれど 頭脳よりも心が主導権を持っているのは確か

だって本来頭脳が主導権を持っていればずべてうまくいく

どうやればそうなれるか できるか どうすればいいかは知っている

でもそれができないのは心があるから 

コンピューターと人の違いはそこ

失敗の影に生身のぬくもりを感じるね

心は脳の産物なんて馬鹿馬鹿しい 真実はどうであれ つまんない そんなの

自分が今までできたことできなかったことを振り返って あぁきっとできないことはない筈

とセルフヒーリングしてました笑

最近オーガニックに興味が沸いてきて (禁煙始めたのもあるけど)

色んな角度から再度見つめなおし ちょっと久しぶりに深くダイビングしてみようかな

心は日々の行いで歪みやすい 体の骨よりやわらかいから

内側に入って対話してみる

歪みを整えればまた動き出せるでしょう☆





# by lovedelica | 2010-06-01 02:26 | 日常

夢見る人

 なにをしてるときが しあわせ?

 なにを想ったり感じてる時が しあわせ?


 んーと 食べること おいしいものを口に頬張ってるとき

 ソラを眺めてぎゅーん て吸い込まれちゃったとき

 風が気持ちよい ばしょ

 そこに緑とか オレンジの太陽とか キラキラのシャボンとか

 渡れそうな大きいものじゃなく 隅っこのちっちゃな虹

 トンボ ちょうちょ きのこ たんぽぽ ポピー とか

 水のおと とか 足音 とか なんかの楽器とか

 よくわからないオト とか あれば 最高

 芝生と お酒とあったかいティーと

 クッキーとジャーキーと

 リズムに包まれて それを体で体当たりしてびよーんて伸びて

 地球をぬけて 宇宙に飛んで 月にタッチして ぐるっと3週ぐらいして

 また地球に着地すること そこから無限 色彩 ナナイロ

 もう大人だからなかなかできないけれど 雨が降ったときは

 水溜りに転がってバシャバシャしたい そのまま転がって転がりまくって

 泥まみれなって遠くの果てしないとこまでずぶぬれ泥だらけで途方もなく遊びたい

 とか しあわせ ぽよーん な瞬間 はいっぱい

 
 でもやっぱり 睡眠 かな

 眠ってるとき

 とゆうか眠ってる人や生き物を見てるときが 

 しあわせ

 すやすやと静かにうずくまっている姿

 あぁ こんなにきもちよさそうに寝ている

 夢とかも見ているんだろうね

 きっときっと たのしい夢の中で遊んでいるんだろうね

 いいな いいな そっちにいきたいな と思うとこっちも眠くなる

 夜は 夜の番人 お月さんが見守っているので ぐっすり眠れます

 眠れないときは眠れるまで月がお相手してくれます

 安心して眠れる日にありがとう

 無防備な体を開けっ放しのこの世界に置いてけぼり

 死体と一緒のすがた だけれど温度はあたたかくそれはそれは

 いい夢をみているのです

 たくさんの生き物が眠っている この暗い 暗い 時間は

 さみしくて こわくなったりするときもあるけれど

 意外と一番安らかであたたかい空間なのかもしれない

 
 あったかいふとんと やわらかい子犬を抱き枕にねむります

 ちゃお 


 


 

 

# by lovedelica | 2010-05-03 04:03 | 日常

心は遠視

この歳になって嫉妬とゆうものを知る

生きてきた中で薄っぺらい飾りのような嫉妬はあったかもしれない

でもそれだっていつでも捨てれるくらいの大したものではなかったし

なにより私は私で足りないのを感じながらも受け入れ理解した上で満足していたから

私はわたしで 他人は他人 ときちんと区切られていた

どちらも脅かされることなく 壁はあって それは全くないのと同じで。

ここ数ヶ月あるものを--------------------------------------------

初めて目にしたとき 閃光 ? 打たれる? そんな かんじ

ようこそ いらっしゃい って手招きされたかんんじ

躊躇せずついていく 

歩く景色はまさに求めていたもので

私には特に必要だったと思うし それは必然的なことでもある

そしてそれを産んだヒトを知りたいとゆう衝動に駆られ追いかけた

そこからひとつがふたつに増え数珠繋ぎのように色々拝見し 出向いて近距離で眺めたり

それを産み出す場所へ訪ねたりもした

一日中それを考えてない時間は ほぼなく完全にやられたな と

見てるだけではどうにもならなく実際手にかけ始めているのもありで


夜になると探り始める 

今日はなんだかやばいなと感じた


いい香りのするお菓子を持っているヒトがいて その匂いを嗅ぐ

欲しいとゆう気持ちと 持っているヒトに対しての嫉妬と でもそれはいらないって気持ち

そのお菓子はその人のものだから 私のではないし 絶対にポケットにはいれない

ポケットにいれれば私は自分を見失うし その人のお菓子の匂いがする私になってしまう

早く世界を確立したいのだけれど そんなの無理なの承知

見なければいいけれど孤独な私はそのあまーい匂いに誘われてしまう

そんなことを言っている間にもその香りは頭の中に浸透してくる

違う 違う 求めているものは同じだけれど味は全然違うの

それはあのヒトのものでしょ と追い払う

私の少なからず羨んでる彼女らは死を横にさりげなく ちょこんと座らせている

『それ』 を理解して座らせているような気がする

それがとてもうらやましく 今まで感じたことのないような それを嫉妬とゆうのか

それはそれで そのエネルギーをエサに私は私で狩るつもり


実は近い場所にあったのに今まで気づかなかった

まさか足元に扉があったなんて

現実にもここ最近目の前にあるものが見えない

いつでも見れると思ってるからか脳みそがはぶいてる

見てるものだと勘違いして遠いところばかり眺めているから目の前にあったときは

そんなことがありえるかと つままれる

もう少し気づいてひとつひとつ向かいあいたいところ

きもちわるいと美しいは紙一重だと信じたいです

まだまだ気持ち悪いだけのわたし

でもそこには誰にもいれません いまのところは絶対に









# by lovedelica | 2010-03-26 03:39 |           。
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*日々滴る体液 その色は

by lovedelica
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